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ご挨拶

  代表 青木 昌勝 
22歳の時、知人に見せてもらった天体写真がきっかけで、天体に魅せられ、星雲・星団の撮影に没頭する傍ら、独学で望遠鏡の構造、機械工学を学び始めました。1988年にスペースランドコスモを創業し、天体望遠鏡、関連製品の販売をスタートさせました。
1995年には、自社開発した機器を使い、店舗兼天文台で超新星捜索を開始。1996年には超新星 SN1996an、SN1996aq、SN1996ca、SN1996cbを発見し、以降12個の超新星を発見することができました。
ERDEとは、ドイツ語で「地球・大地」の意味です。エルデ光器は、観測者の立場から、高精度で使いやすい望遠鏡の技術開発、システム開発を続けています。
これまで、天体観測は天文学と科学を発達させてきたと言っても過言ではありません。そして天体観測は今後も続けられ、それらの学問と共に発展していくでしょう。 私達はそのお手伝いができる企業である事を確信しており、今後更なる研究、開発に努めて行く所存でございます。